ブログ・コラム|大田区の動物病院なら、動物病院エル・ファーロ

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2020.05.18(月)

「新着情報」のタブは古い情報から順に整理されてしまうので、「まとめ」として上げておきます。

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東京都では、新規感染者数の推移などを見つつ今後段階的に緊急事態措置の緩和を進めていく方針とのことですが、当院では当面の間、これまでと同様に感染拡大防止のための対策を継続いたします。

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診察に関しては、完全予約制を継続しますので、診察ご希望の方は事前にお電話でのご予約をお願いいたします。

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大田区では、毎年4月に実施している「狂犬病予防定期集合注射」を6月1日〜14日へと日程変更しており、現時点ではこの日程で集合注射が行われる予定です。しかしながら、もしも緊急事態措置とこれに伴う外出自粛要請が6月移行も継続された場合には、この日程は変更になる可能性があります。今後の動向に注意してください。

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ちなみに、狂犬病予防注射そのものは集合注射期間でなくても接種することができます。「混雑を避けて狂犬病予防接種を受けたい」という飼主様は、6月1日〜14日の午前の診療時間を避けて受診されることをお勧めいたします(その場合には予約が必要となります)。

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3/31「新型コロナウイルス感染対策に関するお知らせ」

4/7「新型コロナウイルス感染対策に関するお知らせ(その2)」

5/7「6月1日〜14日の診療予約について」

 

2020.05.07(木)

新型コロナウイルス感染症対策のため色々とご不便をおかけしておりますが、皆様のご理解とご協力により大きなトラブルなく業務を継続することが出来ております。有難うございます。

(当院のコロナ対策に関してはこちらを参考にしてください。)

今年度の大田区狂犬病予防集合注射ですが、当初予定の4月から、6月1日〜14日の期間に変更となっています。当院では現在、コロナ対策として完全予約診療という体制を取らせて頂いておりますが、6月1日〜14日に関しては狂犬病集合注射のために来院される患者様が(特に午前の診療時間に)集中してしまう可能性が高く、ある程度の密集状態が避けられない状況となる危険性があります。出来る限り“3密”状態を避けるため、皆様に以下の点をご協力頂きたく、宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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① 当院では「集合注射」の時間帯を6/1~6/14の午前中に指定しておりますので、この期間中に狂犬病予防接種以外の診察をご希望の方は上記期間内の午後の診療時間または集合注射期間以外の診療日にご予約を入れて頂きますようお願いいたします(緊急の場合はこの限りではありませんので直接ご連絡ください)。

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② これまでも、動物に付き添われる飼い主の方の人数は原則1〜2名で、とお願いしておりますが、特に集合注射期間中は待合室の混雑防止のため、出来る限り付添の方は1名でお願いいたします。車の運転その他の理由で同伴される方は、可能な限り車内🚗や(天気にもよりますが)屋外でお待ち頂きますよう宜しくお願いいたします。

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③ それでも待合室が混雑してしまう場合は、外でお待ち頂くようお願いする場合がありますのでご了承ください。携帯電話📲での呼び出しをご希望の場合は、受付に番号をお伝え下さい。順番が来ましたらお呼び出しいたします。

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④ 狂犬病予防接種は、※集合注射期間以外でも打つことが出来ます(カルテの作成が必要となります)。混雑を避けたい場合は、期間外の注射をお勧めいたします。この場合は予約が必要です。

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※「集合注射」とは獣医師会と大田区(保健所)との契約により行われる、行政主導の狂犬病ワクチン接種事業のことで、獣医師は区(および都および厚労省)からの委託を受けて集中的にこの期間に注射を打ちます。昔は(都内の他の区や他県では今でも)公園などの広場にワンコさん🐶たちを集めて注射を打っていたので「集合注射」という名称になっています。
一番解りやすい違いは、集合注射期間中に注射を受けた場合は、保健所から預かっている注射済票や鑑札などをその場でお渡しすることが出来ますが、期間外だとその場での手続が出来ないため一旦済票代(新規登録の場合は鑑札代も)をお預かりして、後日済票(および鑑札)をお渡しすることになる、という点です。

2020.04.07(火)

新型コロナウイルス感染症対策に関して、追加のお知らせとお願いです。

待合室での密集を避けるため、4月8日(水)より完全予約診療制とさせて頂きます。事前にお電話をして頂くか、会計時に次回の診療予約を必ず入れてください。ただし当初は予約の方と予約なしの方が混在してしまいます。なるべく混乱の無いよう努力いたしますが、緊急事態でもありますので何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

その他、前回のお知らせと重複する部分もありますが、改めて下記のお願いを宜しくお願いいたします。

スタッフは全員、マスク着用で対応いたします😷。ドアの取手や受付カウンターなどは定期的に消毒をいたします。また待合室の換気も定期的に行います(特に猫ちゃんなどが脱走しないように🙀必ずキャリーバッグ等👝に入れて蓋を閉めた状態で待機してください)。

待合室での密集をさけるため、4月8日(水)より完全予約診療とさせて頂きます。事前にお電話いただくか、会計時に次回の診察の予約をしてください。お薬の処方のみをご希望の場合でも、事前にご連絡頂けますと待ち時間が少なくて済みます(感染リスクが減ります)。

🚃通勤時の感染リスクを避けるため、一部のスタッフの勤務時間を変更・短縮または自宅待機とする場合があります🚌。このため受付や電話☎対応などの業務に影響が出る(お電話などにすぐに出られない)可能性がありますことをご了承ください。

咳や発熱、その他体調不良のある飼い主様は、ご自身で動物をお連れにならないよう、お願い致します。また体調不良のない方でも院内ではマスクの着用をお願いいたします😷。

待合室での混雑を避けるため、動物に付き添われる方は原則的に健康な方1~2名(出来れば1名)まででお願い致します。また入院動物のお見舞いなどは原則的に控えて頂きますようお願いいたします。

当面の間は、急を要さない症状による来院(爪切り、ワクチン接種、避妊去勢の相談など)は出来るだけ避けていただき、状況が落ち着いてから改めてご来院されますようお願いいたします。

動物と同居しているご家族に感染者が発生した場合には、受診される前に必ずお電話にてご相談ください。

来院される飼主さまとそのご家族、および当院スタッフの健康と安全を(そして命を)守るための措置ですので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

2020.4.7. 院長 山本剛和

2020.03.31(火)

新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の拡大に伴い、当院におきましても飼い主様及び病院スタッフの健康と安全を守るため、公衆衛生上の観点から、以下のような対応を実施いたしますので、皆さまのご協力をお願いいたします。

スタッフは全員、マスク着用で対応いたします。ドアの取手や受付カウンターなどは定期的に消毒をいたします。また待合室の換気も定期的に行います(特に猫ちゃんなどが脱走しないように必ずキャリーバッグに入れて蓋を閉めた状態で待機してください)。

通勤時の感染リスクを避けるため、一部のスタッフの勤務時間を変更・短縮または自宅待機とする場合があります。このため受付や電話対応などの業務に影響が出る可能性がありますことをご了承ください。

咳や発熱、その他体調不良のある飼い主様は、ご自身で動物をお連れにならないよう、お願い致します。また体調不良のない方でも院内では基本的にマスクの着用をお願いいたします。

待合室での混雑を避けるため、動物に付き添われる方は原則的に健康な方1~2名まででお願い致します。また入院動物のお見舞いなどは必要最小限にして頂きますようお願いいたします。

当面の間は、急を要さない症状による来院(爪切り、ワクチン接種、避妊去勢の相談など)は出来るだけ避けていただき、状況が落ち着いてから改めてご来院されますようお願いいたします。

今後、首都圏の外出禁止令(ロックダウン)などが発令された場合には、診療時間の短縮や完全予約制による診療など、さらに慎重な対応を取る必要が出てくる可能性があります。今後の動向に十分注意してください。

いま私たちに出来ることは、可能な限りこのウイルスによる感染を回避し、自分自身だけでなく周囲の人々や動物たちの安全を守ることです。どうか、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

2,020年3月31日

動物病院エル・ファーロ 院長 山本剛和

2020.03.28(土)

新型コロナウイルスの飼育動物への感染に関して、香港で2例(犬)、ベルギーで1例(猫)の報告が出ています(2020年3月28日現在)。

これに関し、NPO法人「日本補助犬情報センター」のウェブサイト(理事通信)に、非常によくまとまった情報が掲載されています。

新型コロナウイルスにどう立ち向かうのか?〜補助犬ユーザーさん・ペットの飼い主さんたちへ

ここで紹介されているスライドは、私の友人でもあるやました動物病院の山下貴史先生が作られたものです。このスライドを作られた時点ではまだ香港での犬の1症例のみの報告だったので、香港の2例目とベルギーの症例に関しては言及されていませんが、状況としては大きな変化はありません。

つまり、まず一番大事なのは”自分たち自身を感染から守ること”です。
そして、万が一自分が新型コロナウイルスに感染してしまったら、周囲の人に対するのと同様に、犬や猫などに対しても「うつさない」ように気をつける、ということが大切です。

とてもわかり易く書かれていますので、ぜひご一読をお勧めいたします。

(2020.3.28 .Dr.山本)

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