ブログ・コラム|大田区の動物病院なら、動物病院エル・ファーロ

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2021.05.14(金)

今回は飼い主様からよく質問を頂く、犬の爪切りの方法についてです✨

✅一番わかり易い!ココまで切れば良いというライン
✅犬の爪は◯方向から切ると痛くない⁉

➡️答えは動画の中に✨

ご出演は山本院長と愛犬のカルビ🐾ちゃんでした!

〜山本院長のご紹介〜
ご趣味: 音楽…ギターやバンジョーをご演奏されています🎸
診療の強み: 難治療性の外傷や、皮膚形成外科。
その他、歯科や眼科にも力を入れています💪🏻

2021.05.14(金)

今回は飼い主様からよく質問を頂く、犬の肛門囊 について動画で解説いたします。

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2021.03.10(水)

来年度の狂犬病予防定期集合注射の実施期間が4月10日(土)〜4月19日(月)に決まりました(大田区)。

🐶

現在のところ、日程変更の予定はありません。しかし、昨年から続いている新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては変更の可能性もありますので、今後のお知らせに十分注意して下さい。

🦠

上記の期間、当院では午前中(9時〜12時)を狂犬病の予防接種のための時間とさせて頂きます。注射の順番は基本的に来院順といたしますので、狂犬病予防接種のみでご来院の場合は事前の予約は不要です。

💉

またこの期間中(4/10~4/19)は、午前一般診察の予約も出来ませんので、診察をご希望の方は午後4時以降の診察時間にご予約をお願いいたします。狂犬病予防接種の”ついでに”その他の診察をご希望という場合も午後の診察枠でのご予約をお願いいたしますm(_ _)m

但し、緊急の場合はまずお電話📱でご連絡ください。🚑
「皮膚科」の診療は通常通り受け付けております。

ご予約はこちらの予約サイトからお願いします。

2021.02.04(木)

東京都では現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が延長されています。

(これまでのまとめはこちら

当院におきましても、これまで通りの感染予防措置を継続いたしますので、何卒ご協力のほどお願いいたします。

診察は完全予約制です。お電話☎️、受付ℹ️もしくはネット📱から事前のご予約をお願いいたします。お薬💊の処方のみをご希望の場合でも、事前にご連絡頂けますと待ち時間が少なくて済みます(感染リスクが減ります)。

スタッフは全員、マスク着用で対応いたします😷。ドアの取手や受付カウンターなどは定期的に消毒をいたします。また待合室の換気も定期的に行います(特に猫ちゃんなどが脱走しないように🙀必ずキャリーバッグ等👝に入れて蓋を閉めた状態で待機してください)。

🚃通勤時の感染リスクを避けるため、一部のスタッフの勤務時間を変更・短縮または自宅待機とする場合があります🚌。このため受付や電話☎対応などの業務に影響が出る(お電話などにすぐに出られない)可能性がありますことをご了承ください。

咳や発熱🤧、その他体調不良のある飼い主様🤢は、ご自身で動物をお連れにならないよう、お願い致します。また体調不良のない方でも院内ではマスク😷の着用をお願いいたします。

待合室での混雑を避けるため、動物に付き添われる方は原則的に健康な方1~2名まで、診察室に入られる方は原則的に代表者1名でお願い致します。また入院動物のお見舞い💐などは原則的に控えて頂きますようお願いいたします。

動物と同居しているご家族に感染者が発生した場合には、受診される前に必ずお電話☎️にてご相談ください。

来院される飼主さまとそのご家族、および当院スタッフの健康と安全を(そして命を)守るための措置ですので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

2021.2.4. 院長 山本剛和

2021.01.27(水)

代表的な皮膚病  獣医皮膚科認定医 山本真紀子(皮膚科のnoteへ)

症状;痒い・赤い・フケが多い・発疹がある・毛が抜ける

 

1.膿皮症

 

ざっくりと解説!

細菌、主にブドウ球菌の感染による皮膚病です。

でも!人へは通常感染しません。重い持病を抱えた方や、免疫抑制剤による治療を受けている方などはご注意ください。

 ・・ブドウ球菌は犬も人も普通に持っている“常在菌”です。どこにでもいる細菌が何らかの原因がきっかけで、表皮内に侵入し、炎症を引き起こします。

 

背景になる原因

 

アレルギー性の皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、食餌アレルギーなど)

内分泌疾患(ホルモン性の病気)

などの背景が代表的ですが、今までの治療法や日頃のケア、食餌内容なども関係していることがあります。

 

症例)マルチーズ、他の病院でいくつもの抗生物質を試されても治らないとのことでした。感受性試験を実施して、適切な抗生物質を選択して治療しました。(それまで使われていた抗生物質は効いていないことが分かりました。)

*最近では巷に多剤耐性(多くの種類の抗生物質が効かなくなっている)のブドウ球菌が溢れています。このような場合、なるべくならシャンプーなどの外用療法をお薦めしますが、この子はかなり酷くて、治療歴も長く、飼い主さんも疲弊していたために、早めに適切な抗生物質による治療を行うという方法にしました。その後長きにわたり再発はみられませんでした。

 


マルチーズ、背中、治療前の様子


治療後
患部には膿疱(左)や、円形の赤い発疹とフケ、脱毛がみられるのが特徴です。痒みも伴います。

 

治療

第一には、菌を抑制する効果のあるシャンプー剤や塗り薬、患部の消毒で治療すべきとされています。

全身に広がっている場合、悪化傾向が強い場合などは抗生物質の内服による治療を行います。

繰り返す場合、治りにくい場合は背景疾患を一緒に探しましょう。

 

他のよく似た皮膚病

・ニキビダニ症

・皮膚糸状菌症

・落葉状天疱瘡

・多型紅斑

・皮膚型リンパ腫

など

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