診療案内|大田区の動物病院なら、動物病院エル・ファーロ

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診療対象動物

犬・猫・ウサギ
ハムスター・モルモット

上記の動物たちのお困りのことがありましたら、
お気軽にご相談ください。

高次医療機関と連携しています

当院で診察し、より高度な検査・治療が必要と判断した場合は、下記をはじめとする医療機関をご紹介しています。ご安心ください。

  • 日本動物高度医療センターJARMeC川崎
  • 日本獣医生命科学大学
  • どうぶつ眼科
  • JASMINE どうぶつ循環器病センター
  • 麻布大学付属動物病院
  • 東京大学付属動物医療センター
  • 日本大学動物病院
  • オールハート動物リファーラルセンター

当院の特徴的な診療

皮膚形成外科

動物たちの治り難い傷、熱傷等による広範囲の皮膚欠損、床ずれでお困りごとがありましたら、当院へご相談ください

当院では「創傷治療」に力を入れており、様々な「治り難い傷」の治療を行っています。
傷のタイプや状態、位置、動物の性格や飼い主さんの希望などにより、状況に合わせてベストな方法を選んでいただいています。
傷は大きさや深さ、動物の種類、年齢、栄養状態、遺伝性質など様々な条件で治療法や治癒の期間に大きな差が生じることも珍しくありません。
そのため、「全てに適応できる万能な治療法」というものはなく、傷の状態、動物たちの状態をしっかり診て、適切な治療法を選択し、経過を観察しながら必要に応じて治療法を変えていくことも大切です。
動物たちの「傷」に関するお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

外科手術

保存治療では難しい外傷、熱傷(やけど)、交通事故、術創離解、腫瘍摘出後などによる大きな皮膚の欠損を手術で治します。
皮膚移植(グラフト)、皮膚を血管ごと移動させる皮弁(フラップ)手術なども行っています。

創傷治療(保存治療/湿潤療法)

「消毒して乾かす」という、これまで当然のごとく行われてきた傷の治療法が間違いであった、ということをご存知の方も多いのではないでしょうか?
「不必要な消毒をせずに湿潤環境で管理する」という傷の管理方法は「湿潤療法」と呼ばれ、ヒトの医療では一般的になりつつあります。
しかし不適切な「湿潤療法」は傷を悪化させる場合もあります。当院では、正しい知識と経験に基づいた適切な創傷管理を行うことで多くの難治性創傷を治療しています。

床ずれ(褥創治療)

加齢やその他の疾患により動物が寝たきりになると、床ずれが出来ることがあります。
床ずれは「いちど出来たら治らない」と思われているかもしれませんが、適切な管理により多くのケースでは治癒が可能です。
当院では床ずれの適切な管理方法をアドバイスさせて頂き、それぞれの子に合った方法を飼い主様と一緒になって考えて行きます。

遠方の飼い主さん、来院が難しい飼い主さんへ

遠方にお住まいの方や、飼い主様ご自身のお身体の都合など様々な事情から、動物を連れてのご来院が困難なケースもあるかと思います。
当院ではメールによる床ずれの相談も受け付けております。お近くに床ずれ治療に詳しい病院が無いなどお困りの場合は、下記よりお問い合わせ下さい。
(但し、実際の症例を直接診ずに「診察」は出来ませんので、メールでお答えできる範囲での一般的な回答となることをご了承ください。また緊急を要する場合はメールでの回答は出来ませんのでお近くの動物病院を受診してください)

予防接種

ワクチン接種をする飼い主さんへご来院時間のお願い

予防接種を希望される方は、できる限り午前中にご来院ください。
ワクチン接種後にアレルギーなどの反応が起こる場合があります。特に急性の症状は接種直後~数時間以内に見られることが多いので、注射の後は30分~1時間くらいは病院(またはその近所)で様子を見てから帰宅されることをお勧めします。
夕方に接種して夜間に具合が悪くなることを避けるため、できる限り午前中に案内をさせていただいています。
また、ワクチンを接種した日はあまり興奮させたり、激しい運動をさせないように注意し、万が一様子がおかしい場合は、すぐにご連絡ください。

6種、10種、狂犬病、フィラリア
*フィラリアの予防接種は事前予約が必要です。お電話にてお問い合わせください。
3種、5種(要問合せ)

健康診断

大切な動物たちと長く健康に暮らすために、健康診断をおすすめしています

ワンちゃん、ネコちゃんの健康長寿のために、定期的な健康診断をおすすめしています。
*健康診断は予約制とさせていただいています。ご希望の際はお電話か受付でお申し付けください。

健診の目安

8歳未満のワンちゃん・ネコちゃん 8歳以上のワンちゃん・ネコちゃん
1年に1~2回 1年に2回

健診内容

検診セットA 身体検査・体脂肪測定*・一般血液検査・尿検査・糞便検査
検診セットB 身体検査・体脂肪測定*・一般血液検査・尿検査・糞便検査・胸部レントゲン・腹部レントゲン
検診セットC 身体検査・体脂肪測定*・一般血液検査・尿検査・糞便検査・胸部レントゲン・腹部レントゲン・心臓超音波検査

*体脂肪測定は犬のみ(1歳以上、心疾患や体液貯留のない健康な動物)が対象となります。

その他の検査

上記の検査セット以外に、飼い主様のご希望やそれぞれの動物の必要性(品種・年齢・性別・生活環境など)に応じてさまざまな検査を受けることができます。当院で受けられる検査のうち、健康診断や麻酔・術前検査の一環として実施が可能な検査項目を一覧にしましたので、ご希望の方は下記リンクからダウンロード(PDF)してご覧ください。
(もちろんこの一覧に記載された検査を全部受けることを推奨しているわけではありません。どの検査が必要かはそれぞれの個体によって異なりますので、ご希望の方は獣医師にご相談ください。)

>> 検診・術前検査項目の一覧 >> 専門医による特別外来(精密検査)についてのご案内

内視鏡検査・処置

胃や腸の中を直接見ながら的確な病気の検査、誤飲事故の処置ができます

内視鏡は「胃カメラ」と呼ばれることもありますが、先端に小さなカメラレンズが付いた細長い管状の医療機器です。これを動物の口から体内に挿入して、消化管の粘膜をモニタで観察して消化器系の病気を見つけることができます。
また粘膜や病変の一部を採取して病理組織検査を行ったり、誤飲による異物を摘出したりすることができます。

検査・処置は全身麻酔下で行いますので、苦しさや痛みを感じることはありません。
麻酔前にはしっかり全身検査を行い、麻酔中もモニタリングを行いますのでご安心ください。

歯周病について

お口の衛生管理が身体の健康に直結していることをご存知ですか?
3歳以上の犬や猫の、約80%が歯周病を罹患していることが判っています。
歯周病の原因は歯に付着した歯垢(プラーク)とその中で繁殖する歯周病菌およびその生産物です。歯周病菌は血行性で全身へ広がり、心臓病をはじめ様々な内臓疾患を引き起こす可能性があると考えられています。

歯石は歯垢の付着を助長して歯周病を悪化させる要因となります。
お口の健康は全身の健康に直結します。健康で長生きするために、定期的なスケーリング(歯石除去)をお勧めいたします。

スケーリング(歯石除去)の目安 年に1回程度

超音波検査・循環器科特別外来(第2・第4木曜日)

当院では専門医による超音波検査および循環器科(心臓病)の特別診療を実施しております。
まずは通常の診察を受けていただき、必要に応じて診察予約を入れていただきます。ご希望の方はスタッフまでお申し出下さい。

>> 診断医のご紹介はこちら

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